國學院大學スキー同好会として和田利政教授を部長に迎え発足。部則に「公正と無私と勇気の修練を行い、人格形成を目指す」と記す。
札幌フルヤシャンツェで成田昌隆氏(雪友会名誉会長)がスキー部における初飛行に挑む。当時中央大学現役選手であった坂入国保氏(技術顧問)が技術指導を開始し、現在への礎を築く。
第41回大会(鳴子)にて故山本博氏が男子クロスカントリー15km競技で6位入賞、同リレー競技でも6位入賞を果たし、創部初の入賞を記録。
第47回大会(鳴子)にて女子クロスカントリーリレー競技で4位入賞。女子初の入賞を記録。
第51回大会(赤倉)にて男子4部総合優勝・3部昇格。
第54回大会(赤倉)にて男子3部総合優勝・2部昇格。翌年3部降格、その後4部へと降格するも、再昇格への強化指導は途切れることなく続く。
第63回大会(赤倉)にて男子4部総合優勝・再び3部昇格。
第69回大会(白馬)にて男子3部総合優勝・再び2部昇格。以後2部の常連校となり、1部昇格を目指した強化が進む。
國學院大學の強化B部会に指定され、年間5名の選手選抜が可能に。
第77回大会(鹿角)にて女子2部総合2位・1部昇格。以後、女子は1部を維持。
第78回大会(妙高)にて男子2部総合2位・1部昇格。男女ともに1部常連校へと躍進。
スキー部創部50周年(記念式典開催・記念誌発刊)。
第82回大会で男子が2部に降格するも、第83回大会(白馬)にて男子2部総合2位・再び1部昇格。
第26回全日本学生チャンピオンスキー大会・女子5kmクラシカル競技にて大塚裕華選手が優勝。
第26回ユニバーシアード冬季競技会(イタリア、トレンティーノ)に大塚裕華OG(部46期、本學121期)がノルディックスキー距離の日本代表として出場。本學スキー部初の快挙。女子15kクラシカルで28位、女子3×5kリレーでは第一走者として8位入賞に貢献。
第88回大会で男子が2部に降格するも、第89回大会(鹿角)で初の2部総合優勝で1部復帰。
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女子は第88回大会、男子は第90回大会で2部降格以降、苦しい期間を送る。2019年(令和元年)監督交代、神谷武OB(部27期、本學102期)が就任。
第96回大会(鹿角)にて男子が7年ぶり1部復帰(2部総合優勝は2度目)。
第97回大会で男子1部に挑むも降格。女子は2部総合優勝・10年ぶりの1部復帰(女子2部での優勝は史上初)。
第98回大会(大鰐)にて男子2部・リレー優勝で完全優勝、2年ぶり3回目の総合優勝・1部復帰。女子は1部で奮戦するも降格。
第99回大会にて男子2部降格・女子2部残留。次回100回記念大会(大鰐)で男女ダブル1部復帰を目標に、強化育成期間へ。10月に60周年記念式典を予定(2021年はコロナの為開催出来ず、今年65年目に開催)。